不用品の上手な活用法とは?リサイクルする際のポイントをゲット

道具をちょっと

プランが物を言う

部屋の配置などを見直して順々に片付けると考えて、倉庫スペースやクローゼットの整理も含めてプランを立ててみると、大きなスチールラックやボックスなどが余ってきたりしませんか。
クローゼットの中の仕切りも、余ったボックスや足りない部分は足して、並べていくだけで使い勝手が良くなります。
色を白やベージュに揃えると、統一感があってきれいに仕上がります。
好きな色でも勿論、元気の出るクローゼットゾーンになります。
できるだけ高さを合わせるのがポイントです。
引き出しのついた5段のものや、ファイルの形態の物も場所を便利の良い所に配置することで機能性が高くなります。
スチールラックに並べるだけです。
この機会に色を合わせるために、スチールラックにも簡単に水性塗料などを使ってペイントするのも、臭いも少なく絵の具の感覚で塗りやすいです。

基本的な考え方は同じだから

ボックスは、それぞれ用途別に中身を分けます。
子供のお絵かきや練習帳やペン等のボックスや、小さな小物のおもちゃを分けたボックス、自分用の裁縫用具の裁ちばさみや針山一式のボックス、アイロン用品のボックス、自分の趣味の道具のボックス等お好みのまま。
少し趣味の工房もしくは職人さんの作業場のイメージでまとめてプランを立てて整理整頓するだけで、見た目も機能性も備えたクローゼットや倉庫になります。
ボックスの中も、用途が同じものはどんどん中に放り込むような要領で収納して、大雑把な管理も無駄がありません。
探す手間もなくなり、必要な物はボックスごと持ちだして、作業が終われば元に戻すように決めておけば、完璧です。
地図帳のように、縦横に記号を付ける要領でボックスにシールを貼れば、整理もでき、さらに考え方の構造に疑似して、引き出しを開ける楽しさがあります。